あなたの美容と健康に奉仕する情報

6種類のシワ

詳細の画像やアイキャッチなどが画像の場合:代替文字
一口にシワと言っ種類があります。

あなたのシワに
当てはまるのは何でしょうか?

1 紫外線によるシワ



肌に張りがなく、たるんで見えます。

日焼けで真っ黒になったり、紫外線対策を全くしないと出来ます。

シワの原因で最も知られている紫外線、

年中どんなお天気でもUV-Aと言う名の紫外線が

降り注いでいます。

これがお肌の中にある真皮層のコラーゲンやエラスチンと言うお肌の土台を

作っている物質を傷つけ張りや弾力を奪います。

土台が壊されたるみや歪みが出来て表面にはヨレを生じシワとなります。

20代はお肌の修復能力が高いのですぐにシワにはなりませんが

ダメージは細胞に記憶されます。

30代になり、お肌の修復能力が落ちると紫外線対策を

していてもたるみやシワが出来てしまいます。

対策法

紫外線対策を年中怠らない事が大事です。

季節によって紫外線の量が変わりますので、

UV-Aには秋~冬はPA++、春~初秋はPA+++を使用しましょう。

UV-Bには秋~冬はSPF20、春~初秋はSPF30、

屋外スポーツや海ではSPF50、PA+++を使用しましょう。

紫外線を浴びてしまった時には果物・野菜プラスビタミンCのサプリメント、

更に就寝前のスキンケアには

ビタミンC誘導体入の美容液を使用しましょう。

食事にコラーゲンを多く含む手羽先・魚の煮こごりなどを摂る様にしましょう



2 乾燥によるシワ



目元や口元に細かくて小さなシワが見えて来ます。

肌の表面がかさつき突っ張った感じがします。

乾燥により潤いがなくなりカサつき

自分でも気づかないちりめんジワが出来て、

数が増えるとシワとシワが合体し、

だんだん太く目立って来ます。

乾燥肌の人は20代でもこれが出来ますので

乾燥対策をする必要があります。

対処法

保湿をしっかりしましょう。

特に空気の乾燥する秋・冬・初春は室内の湿度を下げない様に注意しましょう。

加湿器を使ったり洗濯物の室内干しをするのも良いです。

フェイスミストを常に携帯して乾燥したら噴きかけるのも良いですね。

保湿成分のセラミド・ヒアルロン酸が多いもの

乾燥がひどいならワセリン・ケラチナミンが含まれているものが良いです。

粉ふき・ひび割れにはスクワラン・アスタキチンサン・馬油がおすすめです。



3 表情で出来るシワ

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額や目の周りや口元を動かすと見えます。

眉間にしシワを寄せる癖があえります。

イラついて眉間にシワを寄せたり驚いて額にシワを

寄せたりを頻繁にしているとシワを作ったところが

深く大きくなってしまいます。

対処法

ストレスやイライラを少なくし、癖を出さないのが良いです。

自分なりのイラつき対策を探してみましょう。

ついシワを寄せてしまったら、シワを寄せた部分を指で伸ばし美容液をつけたり、

パックシートを使いましょう。

深い表情ジワが気になる場合は

美容皮膚科もしくは皮膚科の医師に相談しましょう。



4 筋肉老化によるシワ



急に太ったり無表情で顔の筋肉を

動かさなかったりすると顔全体がたるみ、

頬や目元・口元に薄いシワが見えます。

加齢や無表情で顔の筋肉が衰えシワやたるみのもとになります。

急に太ると顔に付いた脂肪を支え切れず

シワが出来てしまいます。

対処法

顔の筋肉を老化させない様にするには、

毎日少しづつフェイササイズをするのが良いです。

あまりやり過ぎると逆効果になりますので、ほどほどに行いましょう。



5 痩せて出来るシワ



バランスの良くない食事をしたり、

急に痩せたりすると顔全体にシワが目立って見えます。

急に痩せると顔の皮膚が縮まないのでたるんでシワになってしまいます。

対処法

急に痩せない事が大事です。

月に1.2キロ体重を落とす事を目的にし、バランスの良い食生活,

新陳代謝を促す軽い運動を行いましょう。



6 スキンケアによるシワ



マッサージをする時に力が入り、

頑張っているのにシワが出来ます。


お肌に良いと思ってするスキンケアも力を入れて

フェイスリフトをしたりパッティングをしたりすると、

逆に皮膚の表面に傷をつけ細かいシワが

出来て大きなシワになると言う事になります。 対策法

マッサージやスキンケアの正しい方法を知りましょう。

洗顔で皮膚を優しく洗います。

タオルで拭くときも力を入れずに水気を取りましょう。

化粧水のパッティングでも軽く叩く様にしましょう。

マッサージも撫でる様にしましょう。

肌に刺激のない温度でスキンケアをしましょう。